くじ引き

遊戯王 BFについてとか

曲芸的なゴウフウの使い方(10月版)

 水晶機功ハリファイバーなんてカードが登場したので、脳汁が洪水を起こしました。

 (コンマイ語解読が難解で最低な裁定になる可能性もありますが)一般的にはボウテンコウへのアクセスやグリオンガンド絶対出すマンみたいに騒がれてるようです

 もちろんBFでも様々な汎用ルートが今後考えられていくでしょうね

 それはそれとして実用性皆無のハリファイバー入りゴウフウ一枚キルルート、そしてちょっと前に思いついたけど結局それしか思いつかなかったハリファイバーなしのゴウフウスチームワンキルルートを自慰もとい供養もとい更新の材料にしたいと思い、まとめました、2ルートしかないですけど

 

 

その1 ゴウフウ1枚ワンキル

ゴウフウssトークン×2ss

トークン1でリンクリボー(リンスパ)ssトークン2ゴウフウでハリファイバーss

ハリefスチームssスチームハリでデコードssトークンss

トークンリリーススチームssスチームデコードでFWDssトークンssFWDefスチームをハンドに

リンクリでセキュアガードナーssFWDefスチームss

この時点のスチームは自身の制約を受けないのでトークンとシンクロ、フォノンドラゴンssトークンss

フォノンドラゴンとトークンでチャンバラss

1000+2200+2400+2500=8100

 

リンクリ(リンスパ)、ハリファイバー、デコード、FWD、セキュア、フォノン、チャンバラで7枚エクストラ消費

BF的に無理して入れるのがFWD、セキュア、フォノン、チャンバラなので余裕のある方はどうぞ

書いてて思ったんですが、これ召喚権余ってるんですしセキュア要らなくないですか?

 

 

その2 ゴウフウスチーム2枚ワンキル

 

ゴウフウssトークン×2ssスチームns

この時、スチームが左右どちらかのエクストラゾーンの下にあるようにする。

スチームのあるエクストラゾーンの逆のゾーンにリンスパAss下にリンスパBss

スチームのいるエクストラゾーンにアカシックマジシャンssefスチームバウンストークンss

ゴウフウトークンでノートゥングss800ダメノートゥングefスチームns

スチームアカシックでデコードssトークンssトークンリリーススチームss

スチームノートで鬼岩城ssトークンssトークンでリンスパCss

800+1000+3100+3300=8200

 

これはハリファイバーがどんな裁定しようと成立します。クサナギがくれば結構実用的かなーと

ゴウフウスチームのハリファイバー使うルートはなんか振り回されてる感じがあるので一旦最初の自分の考えを整理したいですね、もっと汎用性あるルートありそう

 

 改めて、BFのリンク環境での展開ルートが煮詰まってきたと思っていたところで革命的なカードが登場しました。

 ハリファイバーの裁定次第では今後実用性のあるルートは大きく変わると思いますし、それは他のBFユーザーがまとめてくださると思います。

 正直ゴウフウ一枚を超える面白そうな発想は今はないですが、2、3枚でエクストラリンクできたりする時代がくるかもしれません

 この記事のルートは実用性皆無ですが、ゴウフウについて知りたくてたどり着いたけどBF使ったことないなんて方がBFって面白そうなことができるんだなと思ってくれたなら幸いです。

 

 

BFにおけるエクストラ選択(リンク編)

リンク環境で3枚ワンキルが可能になったので初投稿です。

 

 マスルが新しくなり、従来のエクストラは完全に崩壊、BFにおいても新たな召喚方法、リンク召喚を取り入れ環境に食い込める事に期待を込めて数少ないリンクモンスターを考察しました。

 

リンク4

ファイアーウォールドラゴン

優先度・低

現状唯一のリンク4

正式名称覚えられない竜、効果は相互リンクするとフリチェバウンス等

現状リンク4はリンク召喚に寄せないことには実用性は薄く感じるが、その効果は非常に制圧力が高く将来性がある。

今後カードプールが揃っていけば凶悪になりそうな存在なので早いうちから揃えておくと良さそう。

 

リンク3

デコード・トーカー

優先度・高

一番最初に発表されたリンクモンスター、効果は自己バンプと対象に取る効果の無効

打点が上げやすく、対象に取る効果を無効にできる。最初にこんなやつだして将来へのインフレどうするんだってカード 

効果は優秀でゴウフウ一枚で出せる、また下方向にリンクマーカーが伸びているためこれ以降にもシンクロして制圧ワンキルにつなげられるので基準となりそうな一枚

欠点としては、効果モンスターでないとリンクできない点。ワンキル展開を考えていくとトークンでこいつをリンクできない盤面が多く、悔しい思いをすることとなった。

打点だけで見れば後述のガイアセイバーと大差がなく、ガイアセイバーの自由度が非常に高いため、個人的には現状優先度が中くらいになる。

 

ガイアセイバー

優先度・大

バニラリンク、26打点、モンスター2以上という自由度

こいつの唯一にして現状最高の利点として、トークンを素材にリンク召喚できること。

考えれば考えるほど、リンク召喚は下にマーカーの伸びてないカードが多く、ワンキルを想定するとそこが大きくネックになっていく。

リンクスパイダー使えばええやん、と自分も最初はそういう考えでこいつを選択肢にも入れなかったが、展開の過程でリンク2を経由してからリンクスパイダーを出す機会が非常に多く、そのリンク2が下方向にマーカーが伸びていないため、デコトに繋げられない盤面が多々あった。

それもスチームという特殊なオンリーワンカードが絡んだ動きを想定していたため、BFにおいてこそ輝くカードだろう

スチームにおいては後述

 

リンク2

プロキシー・ドラゴン

優先度・高

効果は覚えていないが、モンスター2体で出せる1400打点。

現状一番出しやすいであろうリンクモンスター

しかしこいつは縛りがゆるすぎて、コンマイが緩い条件で下方向マーカーを出さないんだろうと暗喩しているようにも思えるモンスター

とにかく展開のつなぎ、しかし下方向にマーカーが伸びていないためもどかしい思いをすることになるだろう。

1年くらいしたらインフレが加速して使われなくなりそうなカードである。

 

聖杯神楽・イヴ

優先度・低

テーマのあるリンクモンスターでは唯一出張できるカード。とりあえず1800打点

ほぼほぼ説明する要素がなく、打点が1800あることにしか注目していない。

リンク2で縛りが緩く、2000打点の出せるカードが出れば火力が劇的に変わるので、今後の基準になりそうという点ではこれも罪が重いカード

 

ミセス・レディエント

優先度・中

下方向に2つマーカーの伸びているカード、土縛り

下方向にマーカーが伸びているため、ゴウフウからの展開には積極的に展開に絡ませたいカード

欠点としたは、リンクスパイダーを経由しないといけないこと、リンクスパイダー2枚とこいつで3枚圧迫されるのは重すぎる。

今後のインフレ、さらには現状でもエクストラの兼ね合いによっては早々に消えそうなカードである。

 

リンク1

リンクスパイダー

優先度・高

BFにおいてはトークンで出すカード。1000打点

リンク展開の基礎、前述では3枚圧迫は重いといったが、こいつには2枠割きたくもなる。

デコトに繋げる、そのままワンキルのため展開のつなぎにもなる等大体リンクで展開を考えるとこいつが絡む

欠点はBFにおけるエンジンであるノートゥングが先に出ているとエクストラの絡む展開に繋げられないこと。ノートが邪魔ならスチームでどかせばいいんだけど。

 

外伝

BF-朧影のゴウフウ

現状唯一のBFの制限

これ一枚でデコト、ガイアセイバー、レディエント、蜘蛛+プロキシなど柔軟に使い分けられる

こいつから3枚ワンキルするのは多分いくつも√があるので割愛、ライキリとか使って相手のカード割りまくる√あれば教えてください。

 

BF-隠れ蓑のスチーム

今一番可能性を感じるBF

効果は

チューナー・効果モンスター
星3/闇属性/鳥獣族/攻 800/守1200
「BF-隠れ蓑のスチーム」の(2)の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動する。
自分フィールドに「スチーム・トークン」(水族・風・星1・攻/守100)1体を特殊召喚する。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードをS素材とする場合、
他のS素材モンスターは全て「BF」モンスターでなければならない。

こいつがフィールドから墓地に行けばリンクスパイダーが出せる。

こいつでノートを出したらその後展開してノートをどかせる。

自己蘇生でプロキシー→トークン→ガイアセイバー

自己蘇生からソハヤ→墓地のABF釣ってパーフェクトオニマル等等・・・

二枚以上いれたくなるカードである。

欠点は自己の効果で特殊召喚できないこと。

それと攻撃力が800であること、攻撃力が800であること

こいつに攻撃力が801以上あればと昔から思ってきたことはあったがこの環境になって一番それが悔やまれる要素である。

 

そしてそのスチームを使ったワンキルがこちら

旋風を経由しないため、安定感がないので曲芸要素が強いが覚えておいて損はないはずだ。

ちったーでも挙げたけど文字数制限で説明省いていたので改めて

①ハンドスチームグラディウスリザードから

スチームNSグラディウスSSノートSS800バーン、トークン生成

ノート+トーク

ブリザNSグラ蘇生、ノートをリリースしスチーム自己蘇生

ブリグラスチトーク

スチームとトークンでプロキシ、さらにトークン生成、そのままガイアセイバー

ガイアセイバーは下マーカーあるのでそこにブリとグラでチャンバラ

800+2200+2400+2600=8000

 

②ハンドスチームブラストハルマから

スチームNSブラストSSハルマSS効果は使わない、スチとブラストでチドリSSトークン生成

ハルマチドリトーク

チドリリリースしてスチームSSトークンで蜘蛛SSハルマとスチームでソハヤSSEFでチドリ蘇生ソハヤとトークンでノートSS800バーン

この段階で墓地には、スチ、ハルマ、ブラスト、ソハヤがおり、チドリの効果で1200打点うp

800+1000+2400+3800=8000

 

②は最初ライキリ経由してどうにかできないかという試行錯誤から、雷切ではなくチドリでないと至れないというところにいきつき、個人的に一番好きなシンクロBFのチドリに確固たる役割を持たせられたのでお気に入りです。

みなさんもライキリをはさんで相手の場を割りながら3枚でワンキルできるなど相手のバックやモンスに左右されにくいワンキルがあれば是非とも教えていただけると幸いです。

 

 

BFにおけるエクストラ選択(2017年2月版)

最近マスルが新しくなるという噂もあるとのことで、現在のBFにおけるエクストラを考察してみた。

新ルールがどうなるかわからないけど今以上にエクストラを圧迫されないことを祈るばかりである。

 

シンクロ

☆12

A BF-神立のオニマル

評価点

 シンクロ唯一の無条件レベル12シンクロモンスター、効果破壊耐性とSモンスターのみをシンクロした場合6000打点になる能力を持つ。レベル変動効果は添え物

 

 主にノートゥング+瑚之龍で出す機会が多いか、またはソハヤ+ライキリチドリ

 効果破壊耐性は現環境だとそんな強くも感じないが、6k打点は中々に有能、ワンキルでも膠着状態でも出せる選択肢を覚えておけば頼りになるモンスター

 マスル変わると12000ライフになるとかないとかあるけれどどちらにせよ火力として必要になる枠だろう。レベル変動効果はクリスタルウィング出すくらいしか思いつかない。

 

☆0

アルティマヤ・ツィオルキン

 効果は魔法罠伏せるとSドラゴンをだせる

 クリスタルウィングの登場で一気に価値が高まったタクシー。BFでもABFのチューナー化やゴウフウデスのおかげで比較的出しやすい

 しかし別にこいつ出さなくてもクリスタルは出しやすいし、クリスタル以外にSドラゴンを必須枠で採用することはないので優先度は高くない。

 十二獣環境ではモルモメタにスタダ採用されることもあるらしいので選択肢に入れておいて損はないだろう。

 

☆10

神樹の守護者ー牙王

 効果はメイン2以外対象にならない。

 効果もそこそこ優秀だがどちらかといえば出しやすさで採用される。展開の都合で仕留めきれなかったら出して、簡易的な壁にすれば、相手に多少の無理は強いれるだろう。

 

☆9

氷結界の龍・トリシューラ

 効果は略

 シンクロの選択肢が増え、場のリソースが足りなくなりつつあるので昔よりは採用する理由が甘くなっている気がする。

 しかし未だ効果は暴れなので他で明確な採用基準がない場合は採用しておくべきだろう。

 個人的にはVFDの登場により、チューナー+二体以上の縛りが重いようにも感じるこの頃。

 

☆9

鬼岩

 効果はよく覚えてないけどなんか打点を上げるやつ

 縛りなし9シンクロ、VFDの素材。

 バンプしかないがむしろただ殴るならそれだけでよいのだと感じている。

 クサナギが登場すれば抜けていくのだろうが、ないものねだりになるしVFD採用ならチョウホウよりは優先できるだろう

 

☆9

チョウホウ

 効果は主に破壊された時にチューナーサーチ

 縛りなし9シンクロ2体目

 鬼岩城より採用基準が下がる理由としては、主に現状9SがVFDの素材でしかないこと、そしてVFDの出すタイミングが先行か後攻以降のメイン2であり、効果を活かすタイミングが少ないこと

 真竜を混ぜるのならこちらを採用する場合もあるので、投入するなら明確な理由を持っておこう。

 

☆8

クリスタルウィング。シンクロドラゴン

 効果はモンスター効果の発動を無効にして破壊

 多少出しにくいがBFではさして問題ではないので制圧モンスターとして必須レベルのモンスター

 使用に関しては他と大差ないので割愛

 

☆8

スターダスト・ドラゴン

 効果破壊メタ

 破壊効果が蔓延ると自然、投入される長期愛顧モンスター

 破壊効果が蔓延るならいれておこう(思考停止)

クリムゾン・ブレーダー

 高レベルメタ

 高レベ(ry

 高(ry

 

☆8

オーガドラグーン

 ハンドレスで魔法罠無効

 BFはインフレ環境に並べるほどのアド取得能力を持っていないため、しばしばハンドレスになることも多く、またオガドラの縛りにも抵触しないため使いやすいモンスター

 ステも高くとりあえず殴りたいならという盤面でも出していけるだろう。

 ゴウフウ数枚採用の場合は効果が腐る可能性があるため抜けてくこともある。

 

ベエルゼ

 戦闘効果破壊無効

 高打点高耐性で優秀なはずなのに採用されにくいのは環境がいかにインフレしているかの証左になるだろう

 しかしUCが禁止になった今なら案外長く場に居座れるのではないだろうか、ブリュがどれくらい採用されているかは知らないけれど。

 

☆7

ホークジョー、ライキリ、チドリ

 BF☆7トリオ

 採用しない理由はない、多分前記事に説明書いてたし、使用感覚はそんなに変わらない

 

ブラックローズ・ドラゴン

 盤面リセットドラゴン

 すかっとしたいときに

 

クリアウィングシンクロドラゴン

 タクシー採用する時は案外採用していて損はない

 また、ABFはチューナー化してしまい、☆7モンスターを展開の中に組み込む際にホークジョーを使用したくないとき等は☆7シンクロモンスターは一枚は欲しくなる場合がある。

 この時個人的に採用基準に当たるのはブラロかクリアウィングである

 

ファストドラゴン

 タクシー採用の時、もしくは真竜、SR混じりの時のみ

 効果は素クリアより強いと思う。その分風縛りがでかい

 混ぜもの構築がしっかりしていている人間なら自然と採用するのだろうが一応

 

☆6

ノートゥング

 説明なしで

 せいぜい1枚か2枚かの論争でしかなく入れてないなら現代BFではない

 エクストラがよっぽど圧迫されるか相当6Sが出しづらくなるかでないと2枚でいいだろう

 

 瑚之龍

 Sチューナー

 ハンド1:相手の場1と墓地に行ったとき1ドロー

 1枚は欲しい、抜ける理由があるなら相当6Sを出し辛いか、オニマルを出さないか

 

☆5

ソハヤ

 色々効果ある

 採用するなら二枚は欲しい。墓地BFや特殊な形のBFなら採用する価値は結構ある

 盤面ではタクシーやスタウォになり、一枚でも烏合無象でだしてからゲイルと合わせてクリスタルにもなる。以前より採用する理由は増えたと思う

 

チャンバライダー

 二回攻撃

 ワンキルパーツ

 採用基準は前記事に書いたとおりで特に変わらず

 抜く理由はほとんどない

 

エクシーズ

 ランク9

VFD

 真竜の新規エクシーズ、効果はフリチェで実質1ターンモンス効果無効

 比較的レベル9を揃えやすいBFにおいてはそれなりに採用する理由があり、相当な制圧力を持っている。

 今の環境ならできる限りこいつをターンの終わりに出して、制圧したまま勝ちきるのが理想的だが、やはりハンド次第になってしまう気がする

 クサナギがくればさらにアクセスしやすくなるだろうし今後にも機体ができるモンスター

 

別枠

セブンシンズ&アルティメットファルコン

 烏合無象セット

 次元障壁という規制されないであろう汎用罠がでている以上S一辺倒だと何もできなくなる盤面が増えてきているのが現状

 それを打開するのに必要なのがこのセットである

 二枚で4k打点、加え破壊耐性を持っているので枠がなくてもかつてのライトニングみたいに採用する必要があるだろう

 これが抜けるときは、新ルールで障壁が意味を成さなくなる時であるか

 

融合

 

スターヴヴェノム・フュージョンドラゴン

 闇2枚で出せる

 これも障壁メタ、ただし融合カード必須

 捕食植物を入れたり、置換融合を採用する場合なら入れるカードだが、いかんせん烏合無象の方が使いやすいためあまり評価は高くならない

 融合混じりのデッキならこれとワイアームを採用するといいだろう

 

ワイアーム

 トークン2体で出せる

 ゴウフウトークンを一番綺麗に使えているであろうカード

 この耐性は非常に優秀で、ゴウフウの枚数とエクストラの枠次第で採用すると場持ちがよくなにかと使いやすいカードだ

 

 

今の環境だとここまでのカードが個人的に採用に値するカードだと思う

4月からどうなるかわからないが、これからもBFが環境に一石投じられる存在であることを切に願うものである。 

 

 

壊獣BF(βその2)

 本格的に来日したので名前だけ一新した調整版を構築

 

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 壊獣の数を半分近く減らし、古代的なBFの強さを表に出したのがコンセプト

以下解説

 

壊獣要素

海亀

 出張壊獣では一番汎用性が見込める壊獣。

 KYOUTOUさえ出ていれば自陣で制圧カードとなり、逆にKYOUTOU以外の盤面では打点の低さからお手軽除去として活躍できる

 KYOUTOU盤面で相手の場に出さざるを得ない状況だと邪魔だが、壊獣モンスターの中では相手の場に出しても処理が楽なモンスターであると言える。

 またレベルは8。打点が足りない盤面ではブリザゲイルから整体牙王に気軽に成り代われるのでこの二枚をシンクロ枠で採用した。

 

らでぃあん

 闇壊獣のため来日以前からBFではサタンクロースの代わりとして期待されていた壊獣

 打点は

28とゲイル単体では処理しきれない点は多少のデメリットだが、KYOUTOU下でトークンを生成できるのは火力の増加につながっている。

 ハンドがこいつで固まっている盤面は誘惑にしても、対面状況を作っても、そうそう腐ることは少ないので安定を取れるカードである。

 こいつ+オロシでスカラ。まさに決まれば強いカードで、相手の場の壊獣を処理するのも容易だ。

 

KYOUTOU

 前回と変わらない点は出せれば壊獣を活かせ、変更点としてはなくても壊獣を除去手段として使えばいいだけくらいに枚数を止めたので、引ければとりあえず相手に圧力をかけられるカードとなった。

 壊獣の知名度が増加したからか、壊獣の心臓であるこいつを処理しようとこぞってコズミックサイクロンを筆頭とした除去カードを消費させられるようになった。

 んなので仮にハンドに壊獣が揃っていなくともとりあえず発動させればサイク誘発、時間が経てばコズミックを勝手に消費してくれる素敵カード

 2戦目以降のメタカードにも圧力をかけられかつ、メタり切られなければ壊獣を補充し続けられる今回一のパワーカードなので思考停止でぶっぱしていきたい。あまったらツイツイの餌にでも。

 

妨げられた壊獣の眠り

 全体モンス除去の優秀なカードなのだが、ss制限下、または壊獣がいる盤面では発動できないカードなので3枚はなしに

 今回は2種類しか採用していないないため使いづらく、2種なら別のカードを増やすか、デッキ枚数を圧縮したほうが安定しそうである。今後は要検討のカード

 

(不採用)壊獣出現記録

 KYOUTOUをサーチできるのは魅力的だが、壊獣の種類が少ないため見送った。壊獣モンスの枚数を増やすなら選択肢には入れていきたい。

 

壊獣捕獲大作戦

 相手に割らせれば2ドロー、また相手の怪獣を裏守備に、と派手派手しい効果だが、怪獣の枚数を減らしたのでピンに

 相手に手の内が割れていないならそれだけでアドは取れるし、割れていればバックが割りづらくなるが、あくまで有利な状況で詰んでいくカードであるといえる

 やはり壊獣を増やすならこのカードも増やして行きたい

 

マクロコスモス

 比較的多くのデッキに嫌われるメタカードをメインに

スケールが揃っていればP召喚に問題がないのがクソ。ルールが性に合わないのでデッキ単位で反逆したい。

 青眼彼岸カエルあたりに嫌なな顔を強いれる。KOZMOにも効くのかは今後覚えていかなければならない。

 

 その他は従来通りや前回と同様。シュラギミックは別の人の記事を参照してもらいたい。

 とりあえずの大きな改善点としては、壊獣二種だけでは動きづらいという点に尽きる。

 壊獣を増やすと中途半端なデッキになり、逆にBFも現状だとチューナーが少ないようにも感じる。

 召喚権の奪い合いになるが、オロシの枚数や、ゴウフウピンも選択肢としてはありだと感じているので改善していきたい

kaijuBF(β)

 昨今の先行ロック環境をこれでもかという適当さで葬るkaiju君がまもなく来日ということで、ひょっとしてBFと結構相性いいんじゃないかって思い試作してみた新機軸

 

 先行ロックを突破した上で殺すことを主に置いたデッキなので当然後攻を選択して行動する。

 作るきっかけとしては個人的に、先行構築でつよい盤面を作るのは現代遊戯王的に正しいとは思うのだが、じゃんけんという最大の難所があり大凡のデッキが選考を取るなら、後攻で勝てる手を最初から用意していれば勝率が上がるのではないかという安易な考えから。

 

 ということで試作のデッキ

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あくまで試作の段階なのでアラとか矛盾とかは遠まわしに指摘してください。

 

 

 

解説~kaiju~要素

サンダー・ザ・キング

 小学生のネーミングセンスを持つ壊獣。

 効果は壊獣共通効果と、壊獣カウンター3消費で大寒波+モンスターに三回攻撃

 

・打点33と高打点なので専ら自分の場に出す要員。

・KYOUTOUがないと高打点バニラみたいなものであるのはどうしようもない。

・3回打点は主にマジェの、眠りを耐える効果耐性が蔓延るデッキくらいなので、用途としては大寒波して攻撃誘発、召喚後の後続への安定を取る要素であろうか。

・バック気にせず殴れるようになるのは個人的には好きな効果なので2枚は採用したい

 

ドゴラン

 効果はカウンター3つでサンボル。その後攻撃不可

 

・打点は30。効果後殴れないのであまりつよく感じない

・効果のほども眠りと被っているので0でもいいのかもしれない

 

ガダーラ

 効果はカウンター3つでフリチェのゲイル効果

 

・KYOUTOUがあれば積極的に自分の場に出していきたい。

・効果が使える盤面なら、シュラとの相性が最もいいように見えるが、数回試行した段階で決まったことがないので、もし揃っていればくらいの感覚で相性がいいことを覚えていきたい。

・フリチェであることから、KYOUTOUの効果を相手に使われる可能性があるため、出す場合を考えよう(1敗)

 

The sea turtle

 効果はカウンター2個でほぼ全部の効果無効、+無効カード除外

 

・打点は22と低いが、KYOUTOU下では死ぬほどうざい存在となる。

・そもそもkaiju組む大元のきっかけがこいつにやられたことなので評価は高い

。kaijuの中では打点が最低なので、自分の場に出す場合はハンドと相談しよう。

 

The sticky string

 効果はカウンター2個でモンス召喚時、次のターンまで効果無効、攻撃封じ

 

・専ら相手に出す盤面しかやってこなかった

・効果を使うなら海亀を殴る形を作るのだろうか

 

KYOUTOU

 効果は省略

 

・壊獣のエンジン。対kaijuはこいつをいかに撃たせないかで難易度が大幅に変わる。

・実質的な破壊耐性があるので、除外やバウンス、フィールドの効果を無効にするギミックがないデッキは必然的に不利になるだろう。

図書エグゾのエンデュミオンが体感最も近い感覚だろうか

 

妨げられた壊獣の眠り

 えーと効果は、ブラホ→デッキから壊獣二種類自分と相手の場にそれぞれss→送られたターン以外で除外し壊獣サーチ

まとめるとこんな感じだった気がする

 

・場に壊獣がいると効果発動しないので注意(4敗)

・KYOUTOUがあれば適当にぶっぱするだけでも強いカードで、後続にもつなげられるパワーカード。

・壊獣自体が除去するカード群だが複数で盤面が出来上がっているときに打ちたいカード

・2枚か3枚か結構悩むところ

 

壊獣捕獲大作戦

 相手の場の壊獣を反転、相手に割られたら2ドロー

 

・2ドローが大きいので適当にガン伏せするだけで圧力のかかる見せカード

・割らないように動きが縮こまってもいいし、わりに動いてハンドが増えるのもいい。

 

 

kaiju要素はこの辺

kaiju自体はもう少し種類があるので、とっかえひっかえしてさらに試行していきたい。

 

解説~BF要素~

BFの効果説明や基本的な動きは省略

 

蒼炎のシュラ

・にっくきペンデュラムモンスターを壊獣に変え、ゲイルカルートとともにぶん殴る古代遊戯王からの刺客

多分今一番シュラを輝かせることのデッキだと思います。

 

大旆のヴァーユ

・ソハヤソハヤをするためだけの存在

 

疾風のゲイル

・今回も相手の壊獣の打点を下げ殴ったり、壊獣とシンクロして高レベルシンクロになったりと幅広い役割を持っている。

 

精鋭のゼピュロス

・ブリザードを減らしたのでピン刺しする余地はあるはず

・単純に壊獣を出し入れしたり、フィールドの残るカードが多いので必要な時はすぐに使うことができる

 

月影のカルート

・シュラを生かすなら3枚だが、デッキ枚数との兼ね合いを考え2枚に

。シュラを通してアドを稼ぐ古代遊戯王要素を考えると、旋風と合わせて3枚投入がBFらしさをつくるような気もする。

 

リザード

・混合テーマだとあまり強みを発揮できないが、壊獣と高レベルシンクロになったり、最低限残した普通の動きを実行するために2枚は欲しい

 

ハルマッタン

・デッキ枚数増加の犠牲。

・エクストラにレベル8を増やすならどこか削って2枚はやはりほしくなる。

 

オロシ

・普段と変わらず

 

旋風

・壊獣のみ+旋風みたいなハンドを嫌って減らしたが、シュラを出す動きが一番強いのに減らすのは違う気がするのでやはり3枚必要だろう。

 

解説~その他~

通告

・捕獲を見せ札にしておけば、動きが縮こまり、サイク系の被弾を減らせると考え3枚へ

・咄嗟に思いついた要素なので未試行

 

解説~エクストラ~

オニマル、整体、牙王

・この辺は壊獣と合わせて出そうと考えているカード

壊獣3種+ブリザorゲイルのような盤面で、一度壊獣を出してから高レベルシンクロ→再度壊獣の召喚で高い打点が見込める(未試行)

 

タクシー、スカラ、ソハヤ、スタウォ

・この辺はシュラヴァーユのギミック 動きは普通のと変わらず

・スカーライトはサンダーお外の壊獣を葬ってから殴れそうと感じ投入。素出しするならハルマッタンは2枚欲しいか

その他は普通のBF的なエクストラ

 

サイドは適当

 

 使用の感想を書きたいところだが、目下一番やってみたいABCとはまだやれていないので追々覚えていきたいと思う

 その他の相手とやってみる限りでは、決め手に欠ける壊獣要素をBFの打点で補い展開の速度を上げ、逆にBFの苦手なユニコーン、ABC(予定)を壊獣一枚で処理できる、他所とあまり噛み合せにくいBFにしてはだいぶ相性がいい方だと感じた。

 苦手な要素としては、やはり虚無魔神を並べてくる堕天使や、処理手段がないためバックが厚い、または魔法罠を起点に動くデッキはやりづらかった。

 目下対策としてはカルートを増やしたりツイツイを投入したり、サイチェンスイッチギミックを入れたりするあたりだろうか

 

こんな時期にこんなデッキを作っても制限次第でお蔵入りになる可能性は十分あるので、もし、制限後も先行制圧環境で、ふとこの記事を思い出したのなら、一考して素晴らしいアイディアを僕に教えてくれると嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

新制限のアンデットワールド

 コンマイらしからぬ大規制が判明してからまもなく、個人的に来期のメタとして注目しているのがアンワである。

《アンデットワールド/Zombie World》

フィールド魔法
このカードがフィールド上に存在する限り、
フィールド上及び墓地に存在する
全てのモンスターをアンデット族として扱う。
また、このカードがフィールド上に存在する限り、
アンデット族以外のモンスターのアドバンス召喚をする事はできない。

 

 EMは即死、彼岸も死に体となり、今後予測される上位テーマは【帝】【青眼】【ブラマジ】辺り、加えて【フェルグラ】【マジェスペクター】【ネクロスサフィラ】【水精鱗】等等、多数のデッキが入り混じり、命を削って戦い始めるデッキも増加し、群雄割拠になるだろうというのが世間を見ていて感じる大まかな雰囲気だ。

 

 隆盛がどうなるかや、もっと効率のいいメタは頭のいい人が考えると思うので、とりあえず一度試してみたいとおもったのがこのアンデットワールドである。

 

 まず、BFで採用するデメリットを述べると、

  ・ゴトバが撃てなくなる

  ・ホークジョーやチドリで墓地のBFS等が蘇生できなくなる

である。昨今はゴトバの採用すら見送られることもある時代であるし、デメリットはほとんど気にしなくてもいいだろう。

 そしてこれが環境に対し、メタになる点だが、

 ・エレボス以外の帝のアドバンス召喚封殺

 ・マジェスペクターの魔法罠封殺

 ・フェルグラ全般の封殺

 ・ブラマジ罠の一部封殺

である。一部のデッキにはあまり意味のなさないカードではあるが、来期も環境上位が定位置そうな帝を大きく封じられる上にいくつか上位に食い込みそうなデッキを牽制でき、必須級に感じるならばテラフォによるサーチできる点その他メタカードより引き込みやすいのではないだろうか。

 

 環境を綺麗にメタれるカードを自分で発掘するほど発想力に富んでないためありがちな選択をしてしまった感じがするが、御前を抜いた枠として一考して使用感を試してもらいたい。

 

あと並行しておすすめしたいのが連鎖除外です。(毎期言ってる)

 

 

 

 

 

 

 

チキンレースBF

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 結構な人が考えてるようにも感じるチキンレースBFの個人的な形

 コンセプトとしては、とにかくワンキルをしてワンキルができないなら負けるデッキ

 

 まぁネタの一種類だけども、必要最低限のギミックだけ残してあと全部ドロソにするとデッキの展開力やワンキルルートを身体で覚えられるので中々におすすめ

 チキンレースは慣れないと扱いづらいカードで、アドの取り方を考えないとクソカードになるから気を付けよう